突発的な豪雨でもいちはやくアンダーパスの冠水を検知!

アンダーパス冠水警報システム

『富山県氷見市で実証実験開始!』

鉄橋や高架の下をくぐるアンダーパスは集中豪雨や大雨災害において交通路の遮断となるばかりではなく、冠水時に気が付かず進入した車両に取り残され痛ましい事故となった事例は少なくありません。アンダーパス冠水警報システムはアンダーパスに取り付けた冠水センサーの動作によりいち早く冠水の検知が可能です。
かんたん設置、どこでも通知をコンセプトにリーズナブルなコストでメンテナンスフリーなアンダーパス冠水警報システムを提供致します。

<システムイメージ>

機能・特長

  • バッテリー動作で24時間監視
  • 小型GPS端末「ここココとバッテリー、冠水センサーというシンプルな構成で動作します。外部からの電源は不要なので設置工事も簡単です。

  • 警報は地図上で表示
  • 複数のアンダーパスに設置した冠水センサーを一元管理可能です。冠水センサーの動作状況はパソコンだけでなくスマートホンへも通知されるのでより多くの人に警報を配信することも可能です。

富山県氷見市において実証実験開始

令和1年7月より富山県氷見市においてエムアイビジョン株式会社様のご協力により冠水センサーの実証実験が開始しました。

<写真:エムアイビジョン株式会社様提供>

<アンダーパス冠水警報システム 監視画面>

料金

ご導入に際しては3年間の契約で承っております。
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